幼稚園に行きたくない!!にどう対応する?

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魔の2歳児を乗り越え、ようやく幼稚園に行ってくれる!

と喜んだのも束の間・・・

 

入園式から始まった我が子の幼稚園に行きたくない

 

仲良くお友達と遊んで楽しく過ごしている我が子

自分の自由時間が増えて楽しい私♪

 

を想像していたのに、ちょっと悲しいですよね。

 

そんな時どう対応すれば良いいの?

 

泣き続ける娘を幼稚園に連れて行き、

幼稚園の先生と対応を試行錯誤している筆者が

現在の対応をお話したいと思います。

どうして泣くの?

 

お母さんと離れたくない!!

 

 

たいていはこれが主な原因だそう。

お母さん大好き!の現れだそうなので

愛情不足とかではないようです。

 

これまでずっとお母さんと一緒だったのに

離れるのが寂しいし、不安・・・なのでしょうね。

 

「お母さんのところには帰りたくない!

と言われるよりずっと良いですよ!」

と人から言われ、筆者は妙に納得しました。

 

言い聞かせましょう!!お母さんが大好きなのです。

休ませて良いの?

こんなにイヤだと泣くのだから、

一日休ませてみようかな?

 

という気持ちも芽生えますが、ここは泣きながらでも

登園したほうが良いようです。

 

筆者の娘が通う幼稚園の先生によると

 

「ここで休んでしまうと、余計に幼稚園に行けなくなります。

泣いていて良いので、連れてきて欲しいです。

後は、私達に任せてください。」

 

また「年少さんは、幼稚園に来られたこと自体がすごいことです。自宅に戻ったら、うんと褒めてあげて、

できたことに注目してあげてください。」とのことでした。

 

どう声掛けしている?

 

泣きながらでも幼稚園に行く!

 

と決めたら、どうやって連れて行こう?

 

どう声掛けをして行こう?

 

となりますよね。

 

朝から行きたくないコールが始まったら

 

「今日はどんな遊びかな?お歌かな?」

「幼稚園で育てている夏野菜さん、お水欲しいって言っているよ」「先生に幼稚園行きたくないって言いにいこうか」

「今日もお母さん一番にお迎え行くからね!」

 

などの声かけをしてみています。

 

まだまだ泣いて通っているところを見ると、

もうちょっと違った声掛けが良いのかなと

悩んではいますが、一度も欠席したことはありません。

 

更に、行きたくない気持ちでのお気替えも大変。

 

着替えは、最終、幼稚園でもいい!!

くらいの心持ちで臨んでいます。

 

上は自由、下は制服を着ていく園なので、

上の洋服は、気候に合わせて2枚程度出しておいて、

どっちが良いかは子どもの選択に任せています。

自分で選んだと思うことでその後の着替えが

少しスムーズになる気がしています。

 

大好きなキャラクターのものや、

気分が良くなる洋服があれば、

それを準備してあげると良いかもしれませんね。

幼稚園での引き渡し後は、速やかに帰る

泣いている我が子を先生に託す時、

後ろ髪引かれますよね!?

 

 

ちょっと引き渡し後の様子も見てみたいですよね!?

 

 

でも、先生に言われました。

 

「お母さんは引き渡し後、さっと帰ってください。

お母さんがいると子どもはなかなか

気持ちの切り替えができなくなります。」

 

幼稚園でどのように過ごしたかは、

帰りに先生が教えてくださいます。

 

時間差で登園した他のお子さんのお母さんから

様子を聞いたりもできます。

 

心配をぐっとこらえて、速やかに帰りましょう!!

 

子どもの話を聞いてみよう!

泣きながらでも1日幼稚園で過ごせたら・・・

自宅ではのんびり過ごして

子どもの話も聞いてみましょう。

 

幼稚園生活で何か不安に思っていること、

お友達のこと、先生のこと、なんでもいいので

幼稚園に関する話をよく聞いてみてあげてください。

 

お母さんと離れたくない理由が他にもあるかもしれません。

 

娘の場合は

 

・お弁当を食べるのが人より遅い

 

・出席確認の返事をするのが恥ずかしい

 

・幼稚園のトイレがキライ

 

などの理由がありました。

 

 

自宅で過ごしている分には、

お母さんが手助けしてくれるけれど、

幼稚園に行くと先生は自分につきっきりではない、

自分で出来るようになっていかないといけないことが

沢山あって、戸惑っている様子でした。

 

ある日のお弁当をすごく少量にし

 

自分が1番に食べ終わる!!

 

という経験をしたところ、少し幼稚園に行きたくない!

の勢いが減りました。

 

分かりやすいですね。

 

その子にとっての不安を取り除くこと、

何か一つでも自信をもってできることを増やしてあげることが、

今出来る最大の応援かなと思っています。

 

泣いて幼稚園に通った子のその後

筆者の娘は、現在進行形で幼稚園に泣いて登園しております。

 

そして、筆者自身も幼少期1年間泣き続けて

幼稚園に通っていた身でした。

 

泣いているのに引き渡してトラウマにならないか?

 

とか色々心配になるかと思いますが、

私自身は、何も覚えておりませんでした。

 

むしろ母から泣いて通ったと聞かされるまで、

楽しく遠足に行った記憶やプールで甲羅干しをした記憶、

みんなで食べたおやつのことぐらいしか覚えていませんでした。

 

まとめ

きっと、我が子がココロ軽やかに

幼稚園の門をくぐってくれる日がくる。

そして、これから楽しい沢山の思い出と一緒に

泣いて通った日々も思い出になる。

と信じて、一緒に頑張りましょうね。

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